リユニオン(その1)

久しぶりの一人で旅行 in Reunion(フランス領)

お久しぶりです、ゆーすけです。ビザの関係で2泊3日と短いながらも、モーリシャスを離れて「リユニオン」に行って参りました。フランス領の小さな小島です。それではどうぞ、ぱちぱちぱちぱち♪

出発

モーリシャスもさることながら、リユニオンとはどこだーい!と思われるでしょうが、めちゃくちゃモーリシャスから近い250キロ。飛行機で40分で着いちゃう。

なので機内食はないし(取る時間がないので)、ジュースが一本貰えるだけだった。機内でドラマ「フレンズ」を時前iPadで見ようとしたら・・・見れる時間なんで15分ぐらいでした。

到着

私の頭の中ではモーリシャスとめちゃくちゃ近いからそんな違いなんてないんだろうなーと思っていて来たので、割と違いがあって面白かった。というのも・・・なんと英語がそんなに通用しない!いや、びっくりするぐらい通用しない。モーリシャスならほとんどの人が喋れるが・・・こっちは5%ぐらい?(知らないけど)。とりあえず、市内にバスででるんだけども・・・シャトルバスのチケットの買い方が分からないから、運転手に聞いても・・・これまたさっぱり。とりあえず、身振り手振りでなんとか購入!

150418-reunion-01-02

そして、この国当たり前だがフランス領なので通貨がユーロ!あいやーしかも物価が本場のフランスより高い!ちっくしょー!
でも、本場のフランスが味わえるならこれはこれで良い経験!
ということで、空港のカフェで本場もカフェを味わって、こっちでコーヒーって普通にエスプレッソなのね、小さい!んまでもおいしかった。

お宿(Airbnb)

リユニオンに行くのがぎりぎりで行くことになったのでチケットも2日前だし、全然時間がなかった。ホテルを見たけど・・・やっぱリゾート地だから高い。そして、基本、一人旅は好きではない、いや、一人旅は好きだけど、ずっと一人ではいれない・・・うん、これが正しい、のでゲストハウスとかだとそこで友達が簡単に作れるのでいいのだがホテルじゃちょっとね。っつーことで生まれて初めて「airbnb」というサービスを使用しました。簡単に言うと・・・現地の家の人の家に泊まれる(もちろんお金は払う)。
一泊4000円ちょいで(ホテルだと1万超えちゃう)フランスを感じられるならいいか!ってかそれ以外の選択肢ないぜい。

リユニオンのSt.Denisがお住まいらいし、iPhone片手に到着。市街地を通ったんですが・・・なんかおぉーフランス!10年前(もっと前?)にフランスのパリに行った時のイメージがよみがえった。小さなおしゃれなお店がずらーって程多くはないけど並んでいた。

ホストとご対面

家の前について電話で「ついたでー」というの今から迎えにいく!といかしたフランス人のお兄さんが現れた(フランシスさん)。はっきり言ってみんな英語が喋れていなかったので不安だったが,彼は英語ができた!勿論うまいわけではないけども(俺だってうまくないし)、会話は問題ない!安心安心。
家に入って・・・第一印象は「すげぇえ!!!」でした、なんでしょう、奥さん(ナタリー)の家のデコレーションでしょうかね、おしゃれなんです、アンティークっぽいのもあったり、アジアの置物とかあったりするんですが良い感じにおっしゃれーーーーな雰囲気。ワインセーラーもあるし、これぞフランス人の家!みたいな。
自分の部屋も見せてもらってこれまた良い、プライベートのシャワールームもあるじゃない、エアコンも勿論ある。

夕飯

本当は夕飯は外で食べようかなって思っていたけど、15ユーロ払えば家で食べてるよって言うことでとりあえず、初日の夕飯はお願い!ってしました。この国の物価を考えたらかなり良心的なお値段。

150418-reunion-01-04

最初に驚いたのは・・・え?夕飯を食べる前にメインのテーブルに座るのではなくてまずソファーにいって好きなお酒(私はウォッカ、彼らはビール、あとおつまみ)と会話を楽しんでからそれからメインテーブルに映って食事を開始する。

すごい!これが普通なの?ってナタリーに聞いたら「そうよ、普通よ、私たちにとって食事はただ「食べる」と言うことではなくて今日一日ご苦労様、そして今日あった出来事を一緒に共有する時間だから大切にしてる♪。

ちょっと感動してしまった。

150418-reunion-01-03

会話はかなり弾んだ、フランス人って結構日本の文化を知っているだね、アジア人が日本の文化を知っているのは知っていたけども。いろいろ話していて「カローシー」って日本で大変なんだろう?と言われて・・・え?なにそれ?英語?・・・日本語で過労死でした。・・・そんな単語まで!

姉さん女房のナタリーが料理がめちゃくちゃうまくて、そして、フランスシスがいつも食器の洗いを何のためらいもなくしてて、食器洗い中ナタリーを私はまだワインを飲み続ける!みたいな、いやー良い経験でした。

お二人とも喧嘩したことがない!ですって。
んもーあまーい。

周に2回お掃除する人を雇ってさ、すごいですねーって言ったら「平和にはお金がかかるのよ」ですって。確かに掃除どうのこうのでもめる家庭はいますものね。

リユニオン(その2)に続く

サービスの紹介
Wedding Photo Shooting
モーリシャスでのウェディングフォトシューティングについてはコチラをご参照ください。
Mauritius 1Day Tour
モーリシャスでの1Dayツアーについてはコチラをご参照ください。